すべての恋が終わるとしても ネタバレあらすじ第8話(最終回)とキャストや相関図など

すべての恋が終わるとしても

2025年10月12日(日)スタート
毎週日曜 夜10時15分~夜11時09分
【テレビ朝日系】11月30日 第8話(最終回) 放送予定
公式サイト

主演・葵わかな神尾楓珠

この世のすべてのものに、必ず“終わり”は訪れる。
それでも、すべての恋は、きっとどこかで繋がっているーー。

 

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原作

冬野夜空「すべての恋が終わるとしても」(スターツ出版)

 

脚本

三浦希紗
詳細不明

 

音楽

岩本裕司(いわもと ゆうじ)・1986年生まれ。
・兵庫県出身。
関西のジャズクラブで18歳から演奏活動を始める。

 

主題歌

BoA&東方神起「あなたをかぞえて」(avex trax)

 

あらすじ 第8話(最終回)

大崎真央(神尾楓珠)が亡くなった。

真央のいない日々を淡々と過ごす羽沢由宇(葵わかな)は、彼が生きていた頃のように毎日メッセージを送っていた。

返事は来ないとわかっていても、それが心の拠り所になっていた。

そんな日々が数ヶ月経った頃、「ありがとう」と返事が届く。

それは、真央の母・沙知(西田尚美)からの連絡だった。

由宇からのメッセージを通して、真央が生きていた毎日を知ることができた、と由宇に感謝を伝えた沙知は、前に進むために真央のスマホを解約することを告げる。

その選択を受け入れる由宇だが、真央にメッセージを送れなくなってしまったことで、さらに塞ぎ込んでしまう。

 

そんな由宇を気遣う野北駿太郎(白洲迅)。

だが、野北自身も人生の大きな岐路に立たされていた。

宮内郁子(市川由衣)との結婚を決断したものの、それがふたりにとって正しい選択なのか、野北にはわからないのだ。

たとえ結婚をしても、郁子の心に忘れられない人がいることは変わらない。

 

一方、真央の親友として恥じない生き方をしようと決めた西颯(藤原丈一郎)のもとに、就職先の盛岡からお盆で帰省した莉津(本田望結)が姿を現す。

莉津からの想いにずっと答えを出せずにいた颯。

ふたりの間にある感情は恋なのか、それを確かめる時がついに訪れる。

 

そして、ずっと立ち止まったままの由宇を、沙知がある場所に誘い出す。

それは、真央の行きつけであり、両親の思い出の喫茶店『だるま堂』。

そこで沙知は、夫・蒼(飯田基祐)も知らないある秘密を由宇に打ち明け…。

 

この世のすべてのものに、必ず”終わり”は訪れる。

それでも、私たちの人生は続いていく。

 

 

テレ朝日曜10時枠連続ドラマ「すべての恋が終わるとしても」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

羽沢由宇(はざわ ゆう)
……葵わかな

神戸の美大に通う学生。
高校1年生の頃、絵を描く真央の姿に一目惚れし、真央の影響で絵を始める。

 

大崎真央(おおさき まお)
……神尾楓珠

東京の美大に通う、由宇の恋人。
思い立ったら絵を描き、没頭するマイペースな性格。2ヶ月に1回、神戸に住む由宇に会いに行っている。

 

ほか

 

出典:https://www.asahi.co.jp/subekoi/chart/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.asahi.co.jp/subekoi/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、テレ朝日曜10時枠連続ドラマ「すべての恋が終わるとしても」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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