水戸黄門 あらすじ 第4話とキャストや相関図など

水戸黄門

2017年10月04日(水)スタート[全10話]
毎週水曜 夜7時00分~7時55分
【BS-TBS】10月25日 第4話 放送予定
公式サイト

いざ東北へ!!

黄門様 世直しの旅始まる

世直しの旅をしながら、好奇心旺盛で少々泥くさいぐらい人間味あふれる黄門さま。

今回の旅は、東日本大震災で多くの被害を受けた東北の太平洋沿岸部を中心に、青森・八戸を目指します。

鉄矢・黄門様は、震災で被害をこうむった伝統芸能や工芸品、そして郷土料理などを積極的に取り上げることで、微力ながらも復興のお手伝いになればと思い、「明日もがんばろう!」と、感じられるよう一生懸命演じるそうです。

乞うご期待!

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脚本:大西信行

語り:生島ヒロシ

主題歌:「あゝ人生に涙あり」(作詞:山上路夫/作曲:木下忠司)
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第6話より新キャストが登場!

元AKB48の篠田麻里子さんが、御老公を狙うくノ一役で出演決定!!
「入浴シーン」にも挑みます。お楽しみに~。

 

あらすじ 第4話

「悪を糺した弥治郎こけし(白石)」

第四話では、舞台となる白石市の伝統工芸品“弥治郎こけし”が登場。

光圀(武田鉄矢)一行は、陸奥国、片倉家の城下にやってきた。休息をとっていた一行は、片倉家家老の息子・山西数馬(生島翔)と、その妹・菊枝(大塚千弘)が言い争いをしているところに遭遇。そのやりとりが気になった光圀は、菊枝の行方を弥七(津田寛治)に探らせる。

すると、菊枝はとね(星由里子)という女性とともに暮らしており、こけしの絵付けの内職をして生計を立てていた。こけし問屋の話によると、菊枝には桜田雄次郎(葛山信吾)という許嫁がおり、城で勘定方を勤めていたという。

ある時、賊に公金を盗まれ、その罪を問われた雄次郎は、金をとりかえすための旅に出た。残された雄次郎の母・とねを心配した菊枝は、実家と縁を切ってとねと一緒に暮らしていたのだった。

そんな折、雄次郎の同僚・夏川太十郎(田中壮太郎)が、雄次郎から送られてきたという手紙を持って菊枝のもとにやって来た。そして太十郎は、菊枝にある噂があることを耳打ちする。

公金泥棒は賊の仕業でなく、雄次郎がくすねていたのだというのだ。困惑する菊枝を、不憫に感じた光圀たちは事の真相を暴くために動き出す。

 

ゲスト

菊枝 役…大塚千弘
片倉家家老の娘。雄次郎の許嫁であり、無罪を信じている。雄次郎の母とねを支え共に暮らす。

とね 役…星由里子
雄次郎の母。雄次郎が罪を着せられたことで屋敷を追われる。菊枝を実の娘同様に思っている。

桜田雄次郎 役…葛山信吾
片倉家で勘定方を勤める。賊に公金を盗まれた罪を着せられ、下手人捜しの旅に出る。

 

キャスト

水戸光圀…武田鉄矢

佐々木助三郎…財木琢磨

渥美格之進…荒井敦史

風車の弥七…津田寛治

柳沢吉保…袴田吉彦

柘植九郎太…長谷川純

 

ほか

 

相関図(マウスポインターが上にくると画像が拡大します)


 

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