水戸黄門 あらすじ 第5話とキャストや相関図など

水戸黄門

2017年10月04日(水)スタート[全10話]
毎週水曜 夜7時00分~7時55分
【BS-TBS】11月1日 第5話 放送予定
公式サイト

いざ東北へ!!

黄門様 世直しの旅始まる

世直しの旅をしながら、好奇心旺盛で少々泥くさいぐらい人間味あふれる黄門さま。

今回の旅は、東日本大震災で多くの被害を受けた東北の太平洋沿岸部を中心に、青森・八戸を目指します。

鉄矢・黄門様は、震災で被害をこうむった伝統芸能や工芸品、そして郷土料理などを積極的に取り上げることで、微力ながらも復興のお手伝いになればと思い、「明日もがんばろう!」と、感じられるよう一生懸命演じるそうです。

乞うご期待!

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脚本:いずみ玲

語り:生島ヒロシ

主題歌:「あゝ人生に涙あり」(作詞:山上路夫/作曲:木下忠司/歌:財木琢磨・荒井敦史)


 

第6話より新キャストが登場!

元AKB48の篠田麻里子さんが、御老公を狙うくノ一役で出演決定!!
「入浴シーン」にも挑みます。お楽しみに~。

 

あらすじ 第5話

「硯の里の仇討ち(雄勝)」

第五話の劇中では、宮城県石巻市の伝統工芸品、“雄勝硯”(おがつすずり)が登場。

奥州仙台藩城下を抜け、北を目指していた一行だったが、言い争いが原因で光圀(武田)は、助三郎(財木)、格之進(荒井)とはぐれ山道に迷い込んでしまう。助けを呼ぶにも人けがなく狼狽していた光圀に通りすがりの硯職人・宗助(宅麻伸)が手を差し伸べる。宗助に連れられて雄勝の里にやってきた光圀は、仙台藩御硯師・奥田主計(高橋長英)のもとで休息することに。

そこで光圀は、硯問屋の橋本屋栄五郎(斉藤暁)が、藩に断りもなく勝手に山から石をきりだし、粗製乱造の限りをつくしていることを知る。悪事を見過ごせない光圀は、奥田、宗助と共に代官・浅野権太夫(伊吹剛)のもとへ談判に向かう。

一方、光圀を捜し回っていた助三郎と格之進は、柄の悪い男たちに絡まれている初音(相楽樹)と、その弟・伸吾(加部亜門)を助ける。姉弟は、父の仇討ちのために旅をしており、その相手は雄勝の里に身を隠しているのだという。意を決して雄勝の里に向かう初音と伸吾に、助三郎と格之進も同行することになるのだが・・・

出典元:https://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/episode05.html

ゲスト

宗助 役…宅麻伸
雄勝の硯職人。道に迷った光圀を助ける。何やら隠している過去があるらしい。

奥田主計 役…高橋長英
仙台藩の御硯師(おすずりし)。行き倒れになっていた宗助を助け、硯造りを教える。

山脇初音 役…相楽樹
父の仇を討つため、弟の伸吾と旅に出る。伸吾に仇討ちの本懐を遂げさせることに命をかけている。

山脇伸吾 役…加部亜門
初音と仇討ちの旅に出る。父を討った戸川宗右衛門を捜すと同時に、迷いも生じている。

 

キャスト

水戸光圀…武田鉄矢
元水戸藩主・水戸光圀。
越後の縮緬問屋・光右衛門を名乗り悪党退治の旅に出る。
困っている人を見ると放っておけない。

佐々木助三郎…財木琢磨
光圀に仕える若き水戸藩士。
剣がたち、光圀を助ける。明るく大らかで熱血漢だが、若い綺麗な娘には目がない。

渥美格之進…荒井敦史
光圀に仕える若き水戸藩士。
素手での格闘に秀でている。真面目で一本気な性格で、光圀から印籠を任される。

風車の弥七…津田寛治
元義賊の忍び。
ゆえあって光圀に仕える。光圀一行を影から支え、悪事の情報収集を行う。
赤い風車はトレードマーク。

柳沢吉保…袴田吉彦
将軍・綱吉の御側御用人。
八戸藩家老・梶川と悪事を企てており、それに気づいた光圀たちをなきものに
しようと画策する。

柘植九郎太…長谷川純
柳沢吉保に仕える忍び。
新太郎の一件から吉保の命により、光圀一行を付け狙う。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

「水戸黄門」公式サイトより

 

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