水戸黄門 あらすじ 第7話とキャストや相関図など

水戸黄門

2017年10月04日(水)スタート[全10話]
毎週水曜 夜7時00分~7時55分
【BS-TBS】11月15日 第7話 放送予定
公式サイト

いざ東北へ!!

黄門様 世直しの旅始まる

世直しの旅をしながら、好奇心旺盛で少々泥くさいぐらい人間味あふれる黄門さま。

今回の旅は、東日本大震災で多くの被害を受けた東北の太平洋沿岸部を中心に、青森・八戸を目指します。

鉄矢・黄門様は、震災で被害をこうむった伝統芸能や工芸品、そして郷土料理などを積極的に取り上げることで、微力ながらも復興のお手伝いになればと思い、「明日もがんばろう!」と、感じられるよう一生懸命演じるそうです。

乞うご期待!

 

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脚本:いずみ玲

語り:生島ヒロシ

主題歌:「あゝ人生に涙あり」(作詞:山上路夫/作曲:木下忠司)
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第6話より新キャストが登場!

元AKB48の篠田麻里子さんが、御老公を狙うくノ一役で出演決定!!
「入浴シーン」にも挑みます。お楽しみに~。

 

あらすじ 第7話

「時の太鼓とじゃじゃ馬姫(一関)」

今回のゲストには子役としてドラマ、CMなどで活躍中の鈴木梨央ちゃんが登場!

一関藩の城下町近くに辿り着いた光圀(武田鉄矢)一行は、ならず者に襲われている旅一座の太夫・嵐胡蝶(仁支川峰子)たちを助ける。

一座は、一関藩の姫君・鶴姫(鈴木梨央)の婚儀を祝う興行のために江戸からはるばるやってきたのだという。ならず者たちから興行は取り止めになったと聞かされた一座と光圀たちは、事の真相を確かめるために胡蝶たちを呼びよせた寿座幸兵衛(加納健次)のもとへと向かう。

一座と光圀たちが幸兵衛のもとを訪れると、興行禁止はうそだったことが判明。ならず者たちを使ってのいやがらせは、商売敵・旭座重兵衛(大島宇三郎)のしわざだったことが発覚する。

その頃、一関城内では藩主の田村建顕(喜多村緑郎)が、家老・田村将監(中田博久)らに濡れ衣を着せられ投獄の身となっていた。さらに将監は、鶴姫の暗殺も企ており、藩主の座を手中に収めようと画策していた。

一方、別行動をしていた助三郎(財木琢磨)は、婚儀が嫌で城を飛び出してきた鶴姫に出会う。将監による追手たちをかいくぐり、鶴姫と城下町の寿座までやってきた助三郎は、光圀たちと合流し、将監の権威を笠に着て再び興行の邪魔をする重兵衛らと対峙する。

 

ゲスト

鶴姫 役…鈴木梨央
一関藩の姫君。わずか12歳にして嫁ぐこととなり、それに反発して城を出る。

田村建顕 役…喜多村緑郎
一関藩主で鶴姫の父。叔父であり家老の将監に濡れ衣を着せられ捉えられてしまう。

嵐胡蝶 役…仁支川峰子
旅一座の太夫。鶴姫の婚儀を祝う興行をうつために江戸から一座を率いてやってくる。

寿座幸兵衛 役…加納健次
一関城下で芝居小屋を構える寿座の座主。胡蝶たち一座を江戸から呼び寄せる。

田村将監 役…中田博久
一関藩家老。藩主の座を奪うために建顕を投獄。鶴姫も亡きものとしようと企む。

 

キャスト

水戸光圀…武田鉄矢

佐々木助三郎…財木琢磨

渥美格之進…荒井敦史

風車の弥七…津田寛治

柳沢吉保…袴田吉彦

柘植九郎太…長谷川純

 

ほか

 

相関図(マウスポインターが上にくると画像が拡大します)


 

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