水戸黄門 あらすじ 第10話(最終回)とキャストや相関図など

水戸黄門

2017年10月04日(水)スタート[全10話]
毎週水曜 夜7時00分~7時55分
【BS-TBS】12月6日 第10話 放送予定
公式サイト

いざ東北へ!!

黄門様 世直しの旅始まる

世直しの旅をしながら、好奇心旺盛で少々泥くさいぐらい人間味あふれる黄門さま。

今回の旅は、東日本大震災で多くの被害を受けた東北の太平洋沿岸部を中心に、青森・八戸を目指します。

鉄矢・黄門様は、震災で被害をこうむった伝統芸能や工芸品、そして郷土料理などを積極的に取り上げることで、微力ながらも復興のお手伝いになればと思い、「明日もがんばろう!」と、感じられるよう一生懸命演じるそうです。

乞うご期待!

Sponsored Links


脚本:尾西兼一

語り:生島ヒロシ

主題歌:「あゝ人生に涙あり」(作詞:山上路夫/作曲:木下忠司)
“あゝ人生に涙あり”スペシャル [ (オムニバス) ]

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

“あゝ人生に涙あり”スペシャル [ (オムニバス) ]
価格:1610円(税込、送料無料) (2017/9/28時点)

 

第6話より新キャストが登場!

元AKB48の篠田麻里子さんが、御老公を狙うくノ一役で出演決定!!
「入浴シーン」にも挑みます。お楽しみに~。

 

あらすじ 第10話

「炎に消えた黄門様(八戸)」

いよいよ最終回! ご老公様の初恋相手とは?

ついに八戸藩にたどり着いた光圀(武田鉄矢)一行。だが、領内では捕り方がいたる所で光圀たちを捕縛しようと狙っている。藩主・南部直政(石黒英雄)のお国入りを控え、家老・梶川修理(石橋蓮司)は、早く光圀たちを始末しようと焦っているのだ。

そんな折、蛇骨の升六(中村嘉葎雄)らの罠にかかった光圀たちは、多勢に無勢で絶体絶命の危機に陥る。しかし!記憶を取り戻した詩乃(篠田麻里子)が、身体を張って光圀を守り、命からがらある庵に落ち延びていく・・・。

そこで光圀は、若かりし頃、想いを寄せていた直政の母である霊松院(松坂慶子)と再会。霊松院と旧友を温めるのもつかの間、梶川の悪政の数々を知る。

一方、霊松院の庵に光圀が逃げ込んだことを嗅ぎつけた梶川は、升六らに直政を襲わせ、同時に霊松院の庵にも火を放つよう命じる。

この梶川の動きを察知した光圀たちは、最期の悪党退治のために動き出す!

 

ゲスト

霊松院 役…松坂慶子
八戸藩主・南部直政の母。前藩主・直房逝去に伴い落飾。出家光圀とは若かりし頃、恋仲だった。

南部直政 役…石黒英雄
八戸藩主。家老・梶川の悪事を知らず、江戸から八戸へ戻ってくるが、命を狙われる。

たき 役…加弥乃
亡き新太郎の家で下働きしていた娘。新太郎とは末を誓いあった仲。霊松院に仕えている。

大川新太郎 役【回想】…佐野泰臣
八戸藩主。柳沢吉保・梶川の悪事を暴くため江戸を目指すが志半ばで命を落とす。

梶川修理 役…石橋蓮司
八戸藩家老。悪事を知る光圀のことを懼れて命を狙う。江戸から戻る直政をも手にかけようと企む。

 

キャスト

水戸光圀…武田鉄矢

佐々木助三郎…財木琢磨

渥美格之進…荒井敦史

風車の弥七…津田寛治

柳沢吉保…袴田吉彦

柘植九郎太…長谷川純

 

ほか

 

相関図(マウスポインターが上にくると画像が拡大します)


 

Sponsored Links


サブコンテンツ

このページの先頭へ