刑事ゼロ ネタバレあらすじ第1話とキャストや相関図など

刑事ゼロ

2018年01月10日(木)スタート
毎週木曜 夜8時00分~8時54分
【テレビ朝日系】1月10日 第1話 放送予定
※初回は2時間スペシャル
公式サイト

前代未聞!!

記憶を失って“ゼロ”になった刑事!

かつて、これほどまでに“まっさら”な刑事がいただろうか…!?
ベテランでありながら、20年間の記憶を失い、
刑事としての常識も捜査テクニックもノウハウも
何もかもが消えてしまった、“ゼロ状態”の男!

 

【スポンサーリンク】

 

物語の概要
ある事件がきっかけで、刑事になった直後から20年間の一切の記憶を失ってしまう異端のヒーロー・時矢暦彦。

時矢は京都府警捜査一課の敏腕刑事として、長年捜査現場の第一線で場数を踏んできたが、あることがきっかけでこれまで培ってきた知識や経験の記憶を全て失ってしまう。

しかし、その代わりに、鋭い五感や洞察力を手に入れ、“ゼロ”から新たな刑事人生をスタートする。

 

脚本

戸田山 雅司(とだやま まさし)・1962年4月29日生まれ。
・東京都出身。
・早稲田大学第一文学部卒。
・脚本家。
・脚本のデビューは、深夜番組『奇妙な出来事』。

代表作
『世にも奇妙な物語』シリーズ
『相棒』シリーズ
『科捜研の女 season18』
『ズッコケ三人組』シリーズ
『つばさ』

 

主題歌

THE YELLOW MONKEY「I don’t know」(ワーナーミュージック・ジャパン)

 

あらすじ 第1話

京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)は“京都府警に時矢あり”といわれるほど優秀な刑事。

だが、容疑者を追跡中、廃工場の貯水プールに転落。

病室で目を覚ましたとき、なんと刑事拝命以来の20年間の記憶を失っていることに気づく…!

 

時矢は見舞いにやって来た元相棒・福知市郎(寺島進)のことを暴力団関係者と誤解するばかりか、新たにコンビを組むよう命じられた新人女性刑事・佐相智佳(瀧本美織)から、深夜に女性府議会議員・椎名蒼が刺殺されたことを聞いてビビりまくり。

その遺留品を見せられても、まるでピンとこない。

 

記憶喪失のことを周囲に打ち明ける間もないまま、新たに発生した殺人事件の初動捜査に当たることになった時矢。

被害者のフリーライター・今宮賢は公園の鉄棒に吊るされていた挙げ句、鉄棒と遺体の前面には色付きの粘着テープが奇妙な形で貼られていた。

このテープが示す図は、犯人からのメッセージなのか!?

メッセージといえば、府議会議員殺害現場にもアルファベットなのか記号なのかわからない血文字が残されていたが、有名な府議会議員としがないフリーライターの間に接点があるとは到底思えない…。

 

ところが、粘着テープに顔を近づけた時矢は、「同じ匂いがする…!」と、驚愕の一言を発する。

実は、失った記憶の代わりに鋭い嗅覚など研ぎ澄まされた五感が備わった時矢は、そこに議員殺害現場の遺留品と共通する匂いを嗅ぎ取ったのだ。

 

敏腕刑事と周囲には思われている時矢のつぶやきがきっかけとなって、あれよあれよという間に合同捜査本部が設立されることになったが、2つの事件が同一犯による連続殺人であるという根拠はほかに何も見当たらず、捜査は難航。

時矢の立場は、本部内で微妙なものに…。

 

そんな中、時矢は2つの事件に残された図形が香りを聞き分ける遊び、“組香(くみこう)”に関係しているのではないかと直感。

調べを進めるうち、事件の周辺に高名な小説家・鳴島恭三の影がちらついてくるが、その矢先、第三の事件が起きて…!?

 

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp/keiji-0/story/0001/

 

【スポンサーリンク】

 

キャスト

時矢暦彦(ときや・れきひこ)(51)………沢村一樹

京都府警本部刑事部・捜査一課13係刑事。警部補。
ある事件の捜査中に事故に遭い、刑事拝命以来の20年間の記憶を失う。

 

佐相智佳(さそう・ともか)(29)………瀧本美織

京都府警本部刑事部・捜査一課13係の新人刑事。
長年、刑事部の庶務係として事務仕事に専念してきて、ようやく念願の府警本部捜査一課に配属されたばかり。

 

福知市郎(ふくち・いちろう)(54)………寺島 進

京都府警本部刑事部・捜査一課13係、巡査部長。
時矢とバディを組み数々の事件を解決してきたベテラン。

 

内海念也(うつみ・としや)(32)………横山だいすけ

京都府警本部刑事部・捜査一課13係、巡査。
佐相が配属されるまでは最年少メンバーだったため、若手刑事として体を張って捜査してきた。新たに福知とコンビを組むことに。

 

背川葉奈(せがわ・はな)(40)………猫背 椿

京都府警本部刑事部・鑑識課員。
犯罪現場に臨場して遺留品を採取し、時矢たち刑事に状況報告をしている。時矢の大ファンで、隙があれば時矢にすり寄ろうとする。

 

根本留夫(ねもと・とめお)(56)………渡辺いっけい

京都府警本部刑事部・捜査一課13係係長、警部。
長年捜査畑を歩いてきたベテラン。人当たりもよく温厚な人柄で13係をまとめているように見えるが、実は出世に貪欲で上しか見ていない“ヒラメ男”。

 

奥畑記子(おくはた・のりこ)(48)………財前直見

時矢の元妻。京都第三弁護士会所属の弁護士。主に刑事事件を担当。
勝気な性格で弁護士ゆえに弁も立ち、口げんかでは誰にも負けない。7年ほど前に起きたある事件を通して、刑事だった時矢と出会い、電撃結婚するも数年後には協議離婚が成立しており、以降は独身。

 

生田目守雄(なまため・もりお)(66)………武田鉄矢

時矢の母方の伯父。医師。京都市内で小さな診療所を営んでいる。
時矢が制服警官時代に相次いで両親を亡くしてから、親代わりとして何かと相談に乗る存在。離婚して住まいを失った時矢を、自宅に下宿させている。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典元:刑事ゼロ 公式サイト

 

【スポンサーリンク】
サブコンテンツ



このページの先頭へ