刑事ゼロ ネタバレあらすじ第6話とキャストや相関図など
刑事ゼロ
2018年01月10日(木)スタート
毎週木曜 夜8時00分~8時54分
【テレビ朝日系】2月14日 第6話 放送予定
公式サイト
前代未聞!!
記憶を失って“ゼロ”になった刑事!
かつて、これほどまでに“まっさら”な刑事がいただろうか…!?
ベテランでありながら、20年間の記憶を失い、
刑事としての常識も捜査テクニックもノウハウも
何もかもが消えてしまった、“ゼロ状態”の男!
物語の概要
ある事件がきっかけで、刑事になった直後から20年間の一切の記憶を失ってしまう異端のヒーロー・時矢暦彦。
時矢は京都府警捜査一課の敏腕刑事として、長年捜査現場の第一線で場数を踏んできたが、あることがきっかけでこれまで培ってきた知識や経験の記憶を全て失ってしまう。
しかし、その代わりに、鋭い五感や洞察力を手に入れ、“ゼロ”から新たな刑事人生をスタートする。
脚本
・東京都出身。
・早稲田大学第一文学部卒。
・脚本家。
・脚本のデビューは、深夜番組『奇妙な出来事』。
代表作
『世にも奇妙な物語』シリーズ
『相棒』シリーズ
『科捜研の女 season18』
『ズッコケ三人組』シリーズ
『つばさ』
他
主題歌
THE YELLOW MONKEY「I don’t know」(ワーナーミュージック・ジャパン)
あらすじ 第6話
進学校として有名な私立中学の校長・須藤公彦(阪田マサノブ)の刺殺体が、雑居ビルの屋上で発見された。
事件直後、犯人と思われる女(森口瑤子)が屋上から飛び降り自殺を図ったが、植栽がクッションとなったため奇跡的に軽傷だった。
遺体に突き刺さったままのナイフにはその女の指紋が付着しており、傷痕の状態から被害者に強い恨みを抱いていたことがうかがわれた。
ところが、取り調べを受ける彼女の様子を見た時矢暦彦(沢村一樹)は、衝撃を受ける――。
なんと容疑者の女は事件のショックから記憶を失ってしまったらしく、自らの名前さえ覚えていなかったのだ…!
DNAや指紋のデータベースには該当者が見当たらず、女の素性すらわからない上、被害者との接点も不明――。
“すべてが謎の女”に困惑した福知市郎(寺島進)らは、状況証拠は彼女の犯行を裏付けているのだから、さっさと送検して終わりにしようと言い出す。
しかし、同じく刑事拝命以来20年間の記憶を失くしている時矢は自らの状況を重ね合わせ、「彼女の記憶が戻らない限り、真相はわからない」と主張。
「これは自分が解くべき事件だ」と心に決め、新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)と共に彼女の記憶のかけらをつなぎ合わせるべく奔走するが――すると、その女は、弁護士、記者などいくつもの名刺を使い分けていたことが分かる!
はたして謎の女は正体とは…!? 時矢がたどり着いた、驚くべき真相とは…!?
ゲスト
・東京都出身。
・共立女子短期大学文科卒業。
・女優。
夫は脚本家の坂元裕二(1998年結婚)。
・大阪府出身
・俳優。
元お笑い芸人。
・兵庫県西宮市出身。
・百合学院高等学校卒業。
・女優。
元宝塚歌劇団雪組トップ娘役。
キャスト
京都府警本部刑事部・捜査一課13係刑事。警部補。
ある事件の捜査中に事故に遭い、刑事拝命以来の20年間の記憶を失う。
京都府警本部刑事部・捜査一課13係の新人刑事。
長年、刑事部の庶務係として事務仕事に専念してきて、ようやく念願の府警本部捜査一課に配属されたばかり。
京都府警本部刑事部・捜査一課13係、巡査部長。
時矢とバディを組み数々の事件を解決してきたベテラン。
京都府警本部刑事部・捜査一課13係、巡査。
佐相が配属されるまでは最年少メンバーだったため、若手刑事として体を張って捜査してきた。新たに福知とコンビを組むことに。
京都府警本部刑事部・鑑識課員。
犯罪現場に臨場して遺留品を採取し、時矢たち刑事に状況報告をしている。時矢の大ファンで、隙があれば時矢にすり寄ろうとする。
京都府警本部刑事部・捜査一課13係係長、警部。
長年捜査畑を歩いてきたベテラン。人当たりもよく温厚な人柄で13係をまとめているように見えるが、実は出世に貪欲で上しか見ていない“ヒラメ男”。
時矢の元妻。京都第三弁護士会所属の弁護士。主に刑事事件を担当。
勝気な性格で弁護士ゆえに弁も立ち、口げんかでは誰にも負けない。7年ほど前に起きたある事件を通して、刑事だった時矢と出会い、電撃結婚するも数年後には協議離婚が成立しており、以降は独身。
時矢の母方の伯父。医師。京都市内で小さな診療所を営んでいる。
時矢が制服警官時代に相次いで両親を亡くしてから、親代わりとして何かと相談に乗る存在。離婚して住まいを失った時矢を、自宅に下宿させている。
ほか
相関図(画像の上でクリックすると拡大します)
出典元:刑事ゼロ 公式サイト













